Raspberry Pi PicoとWiiで”マリとダイ自動化

今回は使い道なく眠っていたWiiポケモンサファイアのマクロ自動化(マリ&ダイ固定後周回)を行います。

ポケモンボックスとルビー・サファイアの組み合わせでしか稼働しない(ROMイメージを組こんでいる)ので注意 (レッド・グリーン・エメラルドでは稼働しません)

使った物は

PC・ラズパイピコ設定はゲームキューブ自動化そのままファームウエアはjiangtun-v2.0.0-alpha-pico.uf2マクロコントローラーはNX_Macro_Controller

Raspberry Pi Picoとゲームキューブで”マリ&ダイ”自動化② NX_Macro_Controllerを試します - Zombieprocess’s diary

キャプチャボードは興味本位で安いのを試しに購入してみました。HDMIケーブル2本・USB3.0のcケーブルに変換コネクタついて3000円。品質はともあれ特価でケーブル買ったらボードついてきたみたいな。OBSstudioでノート内臓カメラとゲームキューブからのキャプチャー取り敢えず出来ました(配信目的ではないので映りとか遅延は確認してません)試したい目的の一つとしてドライバーレスがありましてGC550Plusの様にドライバ入れないと何も映らないという儀式が減ればビギナーで扱い易いですので

Wiiの映像をHDMI出力するコンバーターも安いので試す Wiiから取り込んだ映像は1080P(1980×1080)のフルHD変換でしたGCで使っているブレアのアナログコンバータの様な720P/1080p切替は有りません

・Wii 一式

・ゲームボーイアドバンスと通信ケーブル

・サファイアソフト

・ポケモンBOXソフト

・メモリーカード59(フルに使うのでさらにしておく)

・接続ケーブル一式(今回は付属ケーブル使用) USB3.0のキャプチャーボードの接続ケーブルは必ず3.0対応のケーブルで(2.0だとデバイスドライバーエラーでPCで認識されません。ピコとPC間は2.0で大丈夫です)何故3.0のケーブルでなければだめかは

では検証開始

ポケモンボックスをWiiで立ち上げNX_Macro_Controllerへの入力を確認します

何年ぶりソニックにマリオに"ぷよ"にゼルダとスト2そしてMii。 センサーバーとワイヤレスコントローラー使い方忘れてました

冒険に出るを選択します、初めて使います。だって、これ使う必要無かったから

キャプチャボードのコンバートがすごくて違和感あり。

指示通りアドバンスの電源を切ります。絵面がGCです。WiiにGCのコントローラーポートとメモリーカードスロットを残してポケモンボックスと言うただのユーティリティソフトを普通に開発販売出来た当時の任天堂の勢い。株価当時でも爆上がりしていましたが3000円位。落ち着いてきたとはいえ本日、8500円。当初から持ち続けていればね~。たられば。で、GCで組んだAfter255をベースに画像認識処理画像を再キャプチャーして試しました(認識用画像はお使いの環境下での取り込み設定が必要です。勿論、画像認識処理なしで良いなら使わなくても良いシチュエーションはいくらでもありますので色々ためしてみてはいかがでしょうか)

コメントダイアログBOXレベルでの画像認識は判定できました。色違いポケモン判別レベルまで画像検出出来るかは、まだ、試してはいないので

今回、埋もれていたWiiの使い道として検証しました。初期費用は抑えられますがルビー・サファイアしか使えないので"零"から第三世代の自動化を色々、行ってみたいならGCとアドバンスプレイヤーの方が良いかと。Wiiとアドバンス(ルビサファ)持ってるなら有りかな