先日、栃木県宇都宮市大谷町(おおや)資料館の採石場跡を見学してきました
ときわ台駅・ヨドコウ迎賓館・カトリック松が峰教会・そしてフランク・ロイド・ライトが設計した旧帝国ホテル本館(玄関部分の一部が愛知県の明治村に移築されているらしい)に使われた石の採石場跡です

平日ですが団体様もいらしてました。資料館入口前の中央観光バス。カラーリング含めカッコよい。バスの左側も大きく掘られていてバス関係者や観光案内の方の休憩場になっています



地下に掘られた巨大空間は言葉では形容出来ないです。その特異性と神秘的でもあるこの空間では様々な撮影やイベントが行われていてそれ目当ての来訪者も多いみたいです。ここで”こんなのやりました”がずらりと(此処で誰が叫んだとか看板とか)此処の気温と湿度でヤレていて写真も整列していなくても更新されていない感じでそのまま感がとてもシュールです

少し目立たない所で目に入ったのが

マツダRX-VISION この時のデザインが今のマツダ車にも生かされているのが分かります。さすがにこのままロータリーコンセプトとはいけないご時世が残念.
電気BMWはi3をたまに見かける位ですね
想像以上に広大な地下空間なので見学には一時間以上の余裕をもってご来訪を。通常の入場口からいきなり階段ですし階層分かれているので車椅子の方とかは観光協会等へ問い合わせご確認をお願いいたします

すぐ近くにある大谷観音です。


大谷観音のすぐ裏にある大谷石を掘った中に建てられた大谷寺(天台宗・浄土院・千手観音菩薩)です。本堂内には岩壁に彫られた磨崖仏(内部はすべて撮影禁止)が10体。